第6回町会だよりコンクールの審査結果について

第6回町会だよりコンクールの審査結果につきましては、13町会より応募をいただきました。誠にありがとうございました。ご応募いただいた作品どれもが、町会の活動を楽しくわかりやすく伝えようとする担当者の皆様の熱い思いが伝わる内容でした。これを受けて、審査を行い、その結果、最優秀賞1作品、優秀賞3作品を決定いたしました。

応募作品については、3月31日から4月11日まで実施した春の町会加入キャンペーン事業において掲示させていただいた他、今後もPR事業に活用させていただきます。

ぜひ各町会の「町会だより」をご覧ください。

「町会だより」ページ

審査について

審査員:弘前市市民協働課地域コミュニティ振興室・弘前市町会連合会事務局

・「記事の内容」や「文章のわかりやすさ」、「紙面のレイアウトやデザイン」の他、応募用紙に記入いただいた、継続して発行できる「作成体制」や、「作成に当たっての工夫・加入促進への活用状況」、「発行頻度」等も審査ポイントとして審査いたしました。

最優秀賞(1町会)

広報「やすはら」(文京地区 安原町会 発行責任者:稲村孝司町会長)

【審査講評】

創刊が平成元年4月、令和7年12月で454号、これは関係者の発行に対する情熱と努力の賜物です。

写真やカラー印刷を行う町会が多い中、モノクロで壁新聞のようなイメージは懐かしく親しみやすい紙面になっています。

安原町会 「広報やすはら」ページ

優秀賞(3町会)

「たまかわ」だより(和徳学区 本和徳町町会 発行責任者:山本健町会長)

【審査講評】
無理なく継続できるシンプルなレイアウトで親しみやすい紙面になっています。広報誌の名称(たわらもと・まつがえ・かただ・わいずみ)も地域への親近感を感じさせます。

地域の情報だけでなく、時事ネタを掲載している点も面白いです。

発行歴は浅いですが、年12回、230部の毎戸配布に熱意を感じます。

本和徳町町会 「たまかわだより」ページ

「壱町田通信」(岩木地区 一町田町会 発行責任者:今治美町会長)

【審査講評】
記事のボリュームもありカラーの色使いも明るく、全体的にメリハリの効いた読みやすいレイアウトになっています。

町会行事・活動の紹介だけでなく、町会に関わる市の事業や会議内容の解説など、「町会活動を知ってもらおう・参加してもらおう」という熱意を感じます。

一町田町会 「壱町田通信」ページ

「広報かみまつばら」(文京地区 上松原町会 発行責任者:山田禎人町会長)

【審査講評】
各記事に「除雪」「行事」「事務」「安全」のタグ付けがされるなど、しっかりとした紙面構成で、内容も盛りだくさんです。

毎戸配布の他、学校・地域の商店への掲示や町会ホームページに掲載するなど、町会活動を理解してもらうために積極的に取り組んでいます。。

上松原町会 「広報かみまつばら」ページ

5年連続応募賞(4町会)

今回で6回目を迎えた本コンクール、5年連続で応募してくれた町会を、感謝を込めて表彰します

初めての挑戦賞

該当なし